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東山 花灯路 デート 2013 [イベント]

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京都の東山で行われる花灯路2013は、 3/8(土)~17(月) 点灯時間/18:00~21:30です。

京都のおすすめデートランキングでも上位にランクインされるほど

人気のデートスポットです!

幻想的な雰囲気がとってもロマンチックですのでこの春一番のおすすめデートコースです!


【京都 東山 花灯路】

京都・東山を代表する寺院・神社をはじめとする歴史的な文化遺産や町並みを、

日本情緒豊かな陰影のある露地行灯の灯りと花により演出しています。


期間中には、これら施設の夜間特別拝観も実施されます。

夕暮れからの観光やデートに、春一番の京都をお楽しみ下さい。


お寺やその周辺の路地に行灯が路なりに置かれ、、

美しい生け花が飾られ、

幻想的でロマンチックな風景が続きます。


そのなかをご夫婦やカップルの二人で寄り添って手をつないで、

『次はどんな綺麗な場所が出現するかな?』

なんて語りながら歩けたら素敵ですよね。

途中のいろんなお店もこの期間は遅くまで開いていますので、

お二人おそろいのお箸やお茶碗などショッピングも楽しめたりします。



以下にお勧めのコースをご紹介致します。

お友達と、大切な人と ぜひ京都 東山へ足を運んでみて下さい。


☆清水寺(きよみずでら)

西国三十三カ所霊場の第十六番札所。
“清水の舞台”で余りにも有名。
国宝本堂をはじめとする堂塔伽藍の建築美が浮かび上がり、市街の夜景が一望できます。

清水寺.jpg

[時間]午後6時30分?9時30分(受付終了)
    ※通年拝観/午前6時?午後6時 大人300円 小中生200円
[拝観料]大人400円 小中生200円
[問合せ]電話075-551-1234


☆青蓮院(しょうれんいん)

京都五ケ室門跡の一つで皇室との関わりが深いところ。
本尊は光そのものであり、ライトアップにより歴史を感じさせる楠、幻想的な幾種もの庭園、
諸堂は、まさに佛国土をおもわせる神秘的な世界です。

青蓮院.jpg

[時間]午後6時?9時30分(受付終了)
    ※昼の拝観/午前9時?午後4時30分(受付終了)/大人500円
[拝観料]大人800円 小中高生400円
[問合せ]電話075-561-2345



☆知恩院(ちおんいん)

東山三十六峰に聳える国宝三門と友禅苑がライトアップされ、特別公開の友禅苑は、
江戸初期加賀に生まれた宮崎友禅斎生誕300年を記念し庭園内に銅像を建て、
その遺功を顕彰して出来ました。
友禅苑から眺める三門は、華麗で優雅な世界を照らし出しています。
友禅苑には、お茶席準備。

知恩院.jpg

[時間]午後6時?9時30分(午後9時受付終了)
    友禅苑、三門(楼上拝観含む)
[拝観料]大人1000円 小中生500円
[問合せ]電話075-531-2111


☆高台寺 こうだいじ

北政所(ねね・高台院)が開創した寺で、境内重文の開山堂、霊屋、傘亭、
時雨亭をはじめ名勝庭園、方文前庭「波心庭」、臥龍池の「水鏡」、
竹林をライトアップし、女性の寺らしい幽玄さをかもしだします。

高台寺.jpg

[時間]午後5時?9時30分(受付終了)
    ※昼の拝観/午前9時?午後5時(受付終了)
[拝観料]昼夜共/大人600円 小中高生250円
[問合せ]電話075-561-9966



☆円山公園(まるやまこうえん)
現代いけばな展
円山公園を会場にして、京都いけばな協会の協力による前期展・後期展合わせて16作品の壮大な華の競演が繰り広げられます。

円山公園.jpg

大学のまち京都・伝統の灯り展
円山公園を会場にして、「伝統の灯り」をテーマに、京都の5芸術系大学の学生によるユニークな作品の数々を展示します。
京都市立芸術大学・京都嵯峨芸術大学・京都造形芸術大学・成安造形大学・大阪成蹊大学
竹灯り・幽玄の川
期間中、円山公園内を流れる吉水の小川のせせらぎ一面を約500本の青竹の灯籠で満たし、幻想的な情景を醸し出します。


☆八坂神社(やさかじんじゃ)

全国に三千社以上ある祇園社の総本社。“祇園さん”と呼ばれ広く信仰を集める。
西楼門のライトアップに加え、境内108の灯籠に灯りがともります。
昼間に特別拝観できる本殿は、祇園造という特殊な建築様式で重要文化財。

八坂神社.jpg

[時間]午後6時?9時30分 境内自由
[本殿公開]3月8?17日の間、午前10時?午後4時(受付終了)
    ※3月15・17日午後1時?午後4時
[拝観料]大人500円 中学生以下300円
[問合せ]電話075-561-6155



☆法観寺(ほうかんじ)

東山のシンボル「八坂の塔」をライトアップ。
崇峻天皇2年(589)観音菩薩の夢告により聖徳太子が創建したと伝えられる。
現在の塔は永享12年(1440)室町幕府第六代将軍足利義教公により再建。内部に飛鳥時代の礎石を遺す。

法観寺.jpg(ほうかんじ)

[時間]午前10時?午後4時 不定休 ※夜間拝観は無し
[拝観料]大人400円(小学生以下不可)
[問合せ]電話075-551-2417


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