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浅田真央 世界選手権 2013 速報 [スポーツ]

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フィギュアスケートの世界選手権第4日は16日、カナダ・オンタリオ州のロンドンで行われました。

結果ですが、女子シングル1位は韓国のキム・ヨナが合計218.31点で4年ぶり2度目の優勝!

ショートプログラム(SP)1位だったキム・ヨナは、フリーで148.34点をマーク。
 基礎点58.22
 GOE 16点以上

キム1.jpg


2位はイタリアのカロリナ・コストナー(合計197.89点)

日本の浅田真央は合計196.47点で3位に入り3大会ぶりにメダルを獲得した。
 基礎点62.30
 GOE 3.66

真央1.jpg

浅田のフリーは2007年に東京の世界選手権で出した自己ベストを6年ぶりに更新。
惜しくもコストナーに届かず暫定2位の結果となった。

浅田は、2月の4大陸選手権(大阪)で解禁したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が成功!
と認定されたものの、着氷した足と逆の左足が氷をこすり、残念ながら出来栄え評価が低かった。

「跳ぶ前に左足が変な方向に向いてしまい、危ないと思いながら跳んでしまった」

という3回転ループはジャンプが抜けた。

真央2.jpg

キム・ヨナが2位以上に入ったため、韓国女子は来年ロシアで開かれるソチ冬季五輪の出場枠「3」を確保した。

大会前「今大会でソチ五輪行き切符を2枚以上取り、若い選手を連れて行きたい」と意気込んでいたので、
韓国女子の3人出場は初めて。

母国は選手層が薄いだけに、後進にしっかりとバトンを渡したい心境なのだろう。


キム・ヨナはこの日、技術点(テクニカルメリット)74.73点、演技構成点(プレゼンテーション)73.61点をハイスコアーを記録した。
合計得点の218.31点は、浅田真央が四大陸選手権でマークした205.45点を更新し女子シングルの今季最高得点。

キム・ヨナにとっては、自身金メダルを獲得したバンクーバー五輪で記録した世界歴代最高(228.56点)に次ぐ記録となった。



その他日本勢は、SP3位の村上佳菜子はフリー123.09点、合計189.73点で4位!

村上1.jpg

前回銅メダルでSP4位の鈴木明子はフリー103.42点、合計164.59点で12位と残念ながら振るわなかった。
昨年の銅メダリスト鈴木としては不本意な出来。先月の4大陸選手権で出した自己ベストを25点以上下回ってしまった。


日本女子は、浅田と村上の順位合計が7となり、同13以内に与えられる14年ソチ五輪の出場枠「3」を確保。
出場3枠は3大会連続。


【女子の順位】
1位 キム・ヨナ(韓国)218.31
2位 カロリナ・コストナー(イタリア)197.89
3位 浅田真央(中京大)196.47
4位 村上佳菜子(愛知・中京大中京高)189.73
5位 アシュリー・ワグナー(米国)187.34
6位 グレイシー・ゴールド(米国)184.25
7位 李子君(中国)183.85
8位 ケイトリン・オズモンド(カナダ)176.82
9位 アデリナ・ソトニコワ(ロシア)175.98
10位 エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)174.24
11位 マエ・ベレニス・メイテ(フランス)165.03
12位 鈴木明子(邦和スポーツランド)164.59

表彰.jpg


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