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男子ごはん レシピ 3月17日 アドボ & アジのマリネ [グルメ]

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★アドボ&アジのマリネ

今回の男子ごはんのレシピは、「アドボ」です。

アドボはフィリピンの代表的な家庭料理で、肉や野菜の煮込み料理
としてフィリピン人に親しまれている国民食です。

もともとスペイン料理のアドバード(肉の漬け焼き)を起源としているため、
材料は骨付きの鶏(手羽)か豚(豚足)のいずれかを使うのが代表的です。
鶏肉と豚肉を両方使うこともあります。

3.jpg

【材料】

4人分
鶏モモ肉…500g(2枚)
インゲン…1袋(約150g)
にんにく…2片
茹で卵…4個
サラダ油…大さじ1

(A)
 水…200cc
 しょうゆ…50cc
 酢…50cc
 コリアンダー…小さじ1/2

(B)
 ローリエ…1枚
 塩、黒こしょう…各適量
 片栗粉…大さじ1/2
 水…大さじ1/2
 ご飯…適量
 バジル(みじん切り)…適量


作り方

1.インゲンはヘタを取り除き、長さを3等分に切る。
 にんにくは潰す。
 鶏肉はひと口大に切って塩、黒こしょうで下味を付ける。

2.鍋を熱してサラダ油をひき、にんにくを炒める。
 香りが出てきたら鶏肉を加えて強火で炒める。
 鶏肉に少し焼き目が付いたら混ぜ合わせた(A)、ローリエ、茹で卵を加える。
 フタをして20~30分煮る。

3.インゲンを加えてフタをして更に10分弱煮る。
 片栗粉と水をよく混ぜてから加える。
 とろみがついたら出来上がり。

4.器にご飯、アドボ、人参の卵炒めを一緒に盛り、バジルをちらす。
 ※人参の卵炒めは柔らかくなり過ぎない程度に炒めるのがコツです。


アジのマリネは、青唐辛子とあえたサイドメニューでとてもビールに合いそうでした。


太一×ケンタロウ 男子ごはんの本








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