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花粉症 対策 のど 鼻 目 [健康美容]

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3月に入ってから連日花粉の飛散量が多い日が続いています。

みなさんは花粉症の症状は如何ですか?

私は、今のところ少し目が痒いくらいで済んでおります。

ちなみに私は4年前までは、以下の症状でとても苦しんでいました!

 鼻水(鼻をかむと鼻血が混じってました)
 くしゃみ(一度で出すと止まりません。。)
 目の痒み・腫れ・涙(目は充血し細目)
 喉の渇き・痛み(声はガラガラ)
 リンパが腫れ上がって顔が真っ赤
 微熱



それはもうひどい症状で2月~4月上旬頃まではとても憂鬱な
時期を約10年ほど過ごしていました。。。

毎日が風邪のような状態が続いていました。

花粉5.jpg


そんな元ひどい花粉症に悩む私が選ぶ

花粉症対策

のグッズをご紹介します。

巷には沢山の花粉症アイテムが販売されていますよね。

この時期コンビニのレジにもスーパーのレジ付近にも必ずといっていいくらい
見やすくて、すぐに手に取れる場所にその対策グッズが陳列されています。

色々試してきた花粉症対策グッズの中で「これはおススメ!」というものです。

・花粉 鼻でブロック チューブ入(フマキラー)



 綿棒に少量をつけて鼻の中に塗るだけの簡単な新花粉対策グッズです。
 これは今日はちょっとマスクできない日(発表や説明をする時など)に威力を発揮します。


・超立体マスク 花粉用(ユニチャーム)


 もはや説明不要の定番な花粉対策グッズですね。
 今でも予防の意味を含めて外出時には必ず着用しています。


・アレグラ(飲み薬)
 耳鼻科で処方してもらっているお薬です。
 1日1錠。集中力、判断力、作業能率の低下をきたしにくいお薬です。
 (服用前に医師又は薬剤師に相談してください。)

 最近は市販のものもあるようです。(ご参考)




目薬も対策として有効ですね。こちらはお好みのものでいいと思います。




ただし、上記の対策グッズは花粉症の症状を緩和したり予防はできるけれども、
残念ながら根本的な『改善』にはなりません。

私が4年前まで、毎日毎日花粉症で苦しんできた日々をおさらばして、
軽度な花粉症で済むような体質に改善できた方法を知りたくありませんか?

勿論、花粉症に悩まされている方に、その対処法をお伝え致します。

かつての私のように花粉症で苦しんできた方が症状が和らぎ、
この春の季節が『辛い』という気持ちがなくなるように。。。


私はこれまで、医者や薬局にどれだけ投資してきたか分からないほど
あれこれ試してきました。
 
・ステロイド注射
・へちまローション
・ヨーグルト
・塩うがい
・刺激のある食事を控える
・毎晩寝るときはアイスノンで目とリンパを冷やす



などなど

どれも花粉症に有効であったと思いますが、
私のように鼻も目も喉もリンパもボロボロな症状な重度な花粉症患者には
焼け石に水状態でした。(やらないよりはマシな程度)

そんな時、通院していた町医者の先生に紹介してもらったのが、
原因療法である「減感作療法」です。

現在はこの時期外に出て活動するのが楽しいほど花粉症の症状がなくなりました。

【減感作療法とは】

花粉症の患者さんの体内にアレルギー反応のあるアレルゲンをほんの少しず注入し、
徐々に量と濃度を増やしていく治療法となります。
アレルギー反応に対する過敏な反応を減らしていこうという治療法です。

「皮下投与」と「舌下投与」の二通りの投与方法がありますが、年齢や症状、
通院できる環境で選択が変わりますので、お医者さんとよくご相談して下さい。

私は一定周期(最初は毎週1~2回で1~2ヶ月、以後は、隔月1回位)
通院する必要がある「皮下投与」で治療しました。
過去効果が出た実績が多い反面、ある程度時間に余裕がないと続けること
が難しい治療法となります。

花粉4.gif

写真は複数のアレルゲンを皮内に注射して皮膚反応を調べるパッチテストです。

私はスギ花粉だけでなく、ヒノキ、ブタクサ、ハウスダストなど多重花粉症という結果がでました。。


【減感作療法のしくみ】

花粉7.jpg
つらい花粉症が治る…
本来、細菌やウイルスといった外敵が体内に入り込んだときに、体を守るために働く免疫系が
勘違いを起こすのがアレルギー反応です。
本来外敵でも何でもないアレルゲンが体の中に入ったときに免疫系が
「おや?これって外敵かな?」
と勘違いして反応が起こってしまうのです。

この勘違いを直すために、ほんの少しのアレルゲンを体内に入れます。
大変少ない量のアレルゲンに接触したときには、免疫系は「外敵だ!」と思わずに
 「これって何だったっけ?」
と考え込んでしまうんですね。

そこでしばらくしてから、もう少しだけ多い量のアレルゲンを体内に入れます。
そのときも免疫系は
 「う~ん、何か見覚えがあるけど、敵だったかなあ。忘れたなあ」
となり、
 「敵のような気もするけど、まあ適当でいいや」
となって、反応が弱くなってしまうのです。

うまくいくと薬が不要になったり、大幅に減らすことが出来ます。
医師による治療の中ではアレルギーを「治す」というところに一番近いと言えるでしょう。

通院に多少時間と手間がかかりますが、思ったほど治療費も掛かりませんのでお勧めです。

治療を初めて4年経ちましたが、治療前の症状を100とすると現在は10~20程度です。
0にはなっていませんが、当時の辛さを10年間も患っていたものにとって、
現在の症状は激変して改善したといっても過言ではありません。



興味のある方は、是非耳鼻科の先生に相談してみて下さい。

減感作療法はどの病院で受けられる療法ではないので、専門医のいる病院を紹介してもらえると思います。


【ご参考】

減感作療法実施している施設・病院
 ↓
減感作治療が受けられる病院






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